ピンクオパールのパワーストーンとしての効果について
オパールにはたくさんの種類があります。
オパールは、火山の溶岩中にできる“マウンテンオパール”と、砂岩中にできる“サンドストーン・オパール”の二つに大別されます。“マウンテンオパール”は溶岩にケイ酸成分を含んだ熱水が作用してできたもので、高速かつ急速にできる為透明度が高く変彩も激しいといいます。
“サンドストーン・オパール”は地下に沈んだ砂層がケイ酸成分を含む温水の作用でオパール化するもので、低温でゆっくりできる為、透明度は低く変彩も少ないといいます。
更に、産地や色、遊色効果(オパール特有の虹色に輝く効果)の有無でオパールの呼び名が変わるのです。
中でも、不透明で遊色効果のないものをコモンオパールと呼びますが、ピンクオパールはコモンオパールです。
質の良いものになるとインカローズほど赤みを帯びたものもあるといいます。
オパールは特に日本人に好まれる宝石ですが、日本人に好まれるオパールは、乳白色で遊色効果のあるもので、“虹色石”などと呼ばれています。


