ピンクオパールの浄化と取り扱いの注意について
ピンクオパールだけでなく、オパールすべてにいえることですが、モース硬度は平均以上にありますが、石の性質上、大変割れやすくもろくなっています。
衝撃を避けるよう注意が必要なのはもちろんですが、乾燥が原因で割れることもありますので、熱や太陽光が当たらないように気を配りましょう。
ピンクオパールは、取り扱い・保管ともに細心の注意が必要なパワーストーンです。
太陽光、塩、水すべてに弱いので、浄化方法は、クラスターと月光浴が適しています。
またセージでの浄化も効果的でしょう。
取り扱いの難しいパワーストーンですが、性質的に気難しいといったことはありません。
石の言葉の言葉に耳を傾け、手の中で優しく触ってあげることで、あなたもピンクオパールも、お互いにお互いへの理解を深めることができるでしょう。


